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債券との両建て

FXの変わった利用法を一つ。債券との両建てです。例えば今自分がやってるのが、利率1.8%の米ドル建て社債を1万通貨分持っています。購入時のドル円のレートが96円でした。今大体ドル円が100円前後です。ここいらで、FXで米ドル円のショートを1万通貨建てました。

これで、米ドル円がどちらに動いても損益はこれ以上変動しません。そして、社債の利子と、ドル円ショートのマイナススワップの差額分だけ確実に儲かります。難点としては、米ドルが利上げした場合、ドル円ショートのマイナススワップが、社債の利子を上回ってしまうことです。



テクニカル分析の中で最も使われている分析ツール

hoiure テクニカル分析の中でももっとも基本的で、FX海外でも一番良く使われているのが移動平均線です。この移動平均線には、いくつかの種類があります。その中でもっとも基本的なのが、一定期間の終値の平均を単純につないだ線である単純移動平均線です。

この移動平均線が上向きであれば上昇トレンド、下向きであれば下降トレンドと判断できます。また移動平均線には5日移動平均線や25日移動平均線があります。

5日移動平均線は、直近5日の終値の合計を5で割った平均値をプロットしたもので、25日平均移動線なら直近25日の終値を同様に処理したもにになります。

これらの移動平均線は、短期線、中期線、そして長期線にわけることができます。短期線の方がトレンドに敏感に反応するので、トレンドの転換点の判断に使えますが、俗にダマシと呼ばれる間違えたシグナルがでることがありますので、この点には注意が必要です。

参照引用: TOPFXKAIGAI.com

中期線、そして長期線になればなるほど、ダマシといった間違えたシグナルは出なくなりますが、それだけ反応が鈍く、トレンドの転換点の反応は解りにくくなります。これらの線がチャート上で交差するポイントをゴールデンクロスやデットクロスと言い、それぞれが強いシグナルとなりますが、詳しい説明は、ハイローオーストラリアをどうぞ。

グランビルの法則とは?

経済記者をしていたジョセフ・E・グランビルが、移動平均線と相場価格を組み合わせて、売買のシグナルを見つける方法を考案しました。これをグランビルの法則と言います。このグランビルの法則では、日足チャートと200日移動平均線を組み合わせており、全体的なトレンドと同時にMeta Trader4の売買シグナルを読み取るための8つの法則でまとめられています。

為替が変動する理由

為替レートが動くには、本当にたくさんの要因が複雑に絡み合っています。その中でも、テロや内戦、そして戦争などは、突然の大きな変動の理由となります。つまり世界的な経済情勢とともに、政治情勢も知っておく必要があります。また市場の反応が単純ではないことも、知っておきましょう。例えば為替レートに大きく反応する経済指標が改善したという発表があったとします。

素直に考えれば、その国の通貨の価値は上がると思いますが、反応しなかったり、逆の反応を示すことは珍しくありません。それは事前に、その指標が改善するということが予想されていて、予想通りの発表だったり、あるいは改善はしたけど予想したほどではなかったことなどがあります。