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債券との両建て

FXの変わった利用法を一つ。債券との両建てです。例えば今自分がやってるのが、利率1.8%の米ドル建て社債を1万通貨分持っています。購入時のドル円のレートが96円でした。今大体ドル円が100円前後です。ここいらで、FXで米ドル円のショートを1万通貨建てました。

これで、米ドル円がどちらに動いても損益はこれ以上変動しません。そして、社債の利子と、ドル円ショートのマイナススワップの差額分だけ確実に儲かります。難点としては、米ドルが利上げした場合、ドル円ショートのマイナススワップが、社債の利子を上回ってしまうことです。



FX取引を始める流れをご紹介します

oiure まずは口座開設

FXを始めるには、FX業者に登録し、口座を開設しなくてはなりません。FX業者とは、株式の証券会社に当たる存在です。急成長を遂げた日本のFX市場には数多くの取引会社が存在します。当然、取引条件やサービス、会社規模、経営安全性もさまざまなので、しっかり調べてから口座を開設してください。

なお、当サイト『MT4シグナル.com』は、XE Marketsを筆頭にしたFX業者を紹介するサイトではありませんので、実際に当サイトの運営関係者が利用した業者のみの紹介となります。

入金すれば即取引可能に

FX業者に口座を開いたら、あとは「証拠金」を入金すればすぐに取引可能です。当然のことですが、初めて取引する際には、できるだけ小さなサイズ(額)で取引を行い、FXとはどのようなものか体験するに留めましょう。

●レバレッジとは

お金による「てこの原理」

FXランキングをじっくりと体験してすぐに気づくことは、証拠金以上の金額で取引ができることです。これは「レバレッジ」といって「てこの原理(レバー)」のことです。てこの原理とは小さな力で大きな仕事をすることですが、FXのレバレッジも、小さな証拠金で数倍の取引が行えます。個人の場合、現在は証拠金に対し25倍まで取引が行えます。

初心者は慎重に

レバレッジの率が高いと大きな利益がでる反面、損失も大きくなります。初心者のうちはできるだけ低めのレバレッジで練習することをお勧めします。

●取引手法㈰:スキャルピング

スキャルピングとは、為替相場の瞬間的な値動きを利用してトレードする方法です。相場は常に変動していますので、取引チャンスは無限にあり、直感的で分かりやすいのが特徴です。

スキャルピングの行い方

スキャルピングは、トレンドラインやボリンジャーバンドという相場動向を分析する指標から「跳ね返り」を予測し、逆張りという投資を行うのが基本です。もちろん、相場が跳ね返る一瞬を狙い、それに乗るのも立派なスキャルピングです。

メリット・デメリット

スキャルピングは瞬時の判断が必要になってきます。また、1回の利益が小さいわりに取引コストがかかり、あまり大きな利益は得られません。さらには、ロスカットがうまくいかないと損失が膨らみやすいので、ハイリスクな取引ともいえます。初心者の方にはスキャルピングに夢中になっている方が多いようですが、むしろ初心者には向かない取引だと思います。